2013年

7月

05日

ご挨拶

こんばんは!

facebookもイイネ!が少しづつ少しづつ・・・

また一人一人と増えてまいりましたの

たまにご挨拶を。

うさポン製作委員会をというプロジェクトを立ち上げたusapo
nです。

委員会という名の 一人委員会です。
なので発送も更新も一人ペースです。

... 38歳、既婚、術後2年ちょい。

不妊を3年ほど治療し、お医者さんも悩ませ、、、内視鏡をやって
みたらアラ!ポン細胞的な人がいるじゃない!と、転院、手術。

私自身、子宮と右卵巣をとる手術を2011の4月にしました。

その時、こんなバッジがあったらと、、、思ってはいましたが、術
後の体では何にも出来ず、ひたすら体力維持と自分のために時間を
費やしてきました。

でも今年の3月。同じ体癌でもステージが上で、追加治療に苦しむ
仲間たちを見て・・・いてもたってもいられなくなり、いわば勢い
で立ち上げたプロジェクトでした。

うさポンバッジは強制力の働くバッジではありません。
辛い理由がある。という事を知ってほしい。

色んな理由で人は辛い思いをしていると思います。

でも私にとっては自分が術後の辛い思いをして分かった事、欲しか
ったものを表現しました。

そして同じ病気、、さらに進行していて辛い思いをしている仲間の
役に立ちたい。その一心でした。

その一心からスタートしたプロジェクトです。

つけなきゃ損!とかそういうものではなく、

つけてるからなに!

ではなく、、

着けることで本人が少し気持ちが楽になれたらな。

という気持ちで作りました。

バッジが重要なのではなくて

もちろん辛そうな人には声をかけてみる。という心が一番大事なの
だと、今でも思います。

杖を持ってるいる人がいたら助けます。

杖でなくてバッジでも助けます。

人の気持ちに気づくキッカケだと私は思います。

でも、病気になる前の自分はそんなの全く気付かなかった。
内臓疾患の方で貧血になりそうな方、抗癌剤で帽子をかぶっている
方もいるというのに…

ふと目を開けて周りを見ると

辛い想いをしている人が意外といます。

よく考えたら妊婦さんより病人の方が多いんですよね。

ここまで一気に広がると、私の気持ちから離れたものになるとは思
います。ですが、きっとこういう気持ちをずっとずっと長く話続け
ることで、きっと気持ちも広がると信じています。

ここを知る皆様にもそのお手伝いをしていただけたらと思います。
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